日本製紙(3863)、オローラの板紙パッケージ部門譲受けを発表

日本製紙(3863)は、豪州証券取引所上場企業であるオローラ社との間で、板紙パッケージ部門を譲受ける事を発表した。 オローラ社は、独自の古紙回収システムから、最新鋭の段ボール原紙製造設備、高度に自動化された段ボール工場、パッケージング関連資材・サービスの提供に至るまで一貫して展開するビジネスモデルにより、豪州・ニュージーランド事業において高い市場シェアを確立している。 板紙パッケージ部門の譲受けにより、日本製紙はオセアニア地域において、一貫体制の段ボール事業に進出することとなり、日本製紙の連結子会社であるオーストラリアン・ペーパー(本社:豪州メルボルン市)とのシナジーを発揮し、日本製紙グループのパッケージ事業のさらなる展開を推し進めて行く考え。 

オローラ社 豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門譲受けに関するお知らせ

関連記事

  1. 住友化学(4005)、農薬大手の豪ニューファームの南米グループ会社4社を約700億円で買収へ

  2. ソネット・メディア・ネットワークス(6185)、デジタルコンテンツ制作・開発のASAを買収

  3. トヨタ自動車(7203)とスズキ(7269)が資本提携を発表

  4. キリン堂ホールディングス<3194>、調剤薬局1店舗(滋賀県)を取得

  5. ネオジャパン(3921)、情報通信企業 Pro-SPIREを子会社化へ

  6. 本田技術研究所(7267)、ドライバー向けスマホアプリ開発の米Drivemode社を買収へ