日本製紙(3863)、オローラの板紙パッケージ部門譲受けを発表

日本製紙(3863)は、豪州証券取引所上場企業であるオローラ社との間で、板紙パッケージ部門を譲受ける事を発表した。 オローラ社は、独自の古紙回収システムから、最新鋭の段ボール原紙製造設備、高度に自動化された段ボール工場、パッケージング関連資材・サービスの提供に至るまで一貫して展開するビジネスモデルにより、豪州・ニュージーランド事業において高い市場シェアを確立している。 板紙パッケージ部門の譲受けにより、日本製紙はオセアニア地域において、一貫体制の段ボール事業に進出することとなり、日本製紙の連結子会社であるオーストラリアン・ペーパー(本社:豪州メルボルン市)とのシナジーを発揮し、日本製紙グループのパッケージ事業のさらなる展開を推し進めて行く考え。 

オローラ社 豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門譲受けに関するお知らせ

関連記事

  1. 京進(4735)、職業紹介や資格取得スクール運営のヒューマンライフを子会社化へ

  2. シモジマ(7482)、包装・梱包・物流資材等の卸のミタチパッケージを子会社化へ

  3. サン・ライフホールディング<7040>、伊豆箱根鉄道から介護事業を譲受

  4. 昭文社(9475)、SUNNY SIDE UP GUAM INC.を子会社化

  5. クリエイト・レストランツHD(3387)、イタリアンレストラン運営の米Il Fornaioを買収

  6. シモジマ(7482)、包装資材メーカー、朝日樹脂工業の子会社化を発表